マシュマロが撃てるバズーカ

ズガーン!って音を立てるのが夢

ボーナスタイム

明確に使用用途が限定されていないからこそ想像力を触発するおもちゃ。光線を出してくれるボタンも、予定調和のように流れる音楽も、ない方が上等。日用品には子どもをすくすく育てる力があるらしいです。

私と一緒にいるとき、きみたちは私にとってなんの変哲も無く身近であるもの、感情衝動振る舞い方を、きみたちの可愛くて面白い感性と知性で、おもちゃとして活用してくれました。冷静に思い返してみると、18歳らしからぬとても子どもじみた振る舞いをみんなで笑いあえたことは、容易には得難い幸福だったと思います。意味が分かりません。ふたりとも優しいね。

えぐい頭がいい友だちがいた

 

 


いつまでも、言うまでもなくぼくはぼくを好きになることができない、それでいい。ぼくは世界をどうすることもできないんだろう、ひとの気持ち、瞬時に深く慮ることなんてどうしてできるの。なんとなく気持ちよくいられればいい、思考停止しているぼくと、世界を知るためにたゆまぬ努力をして、そこにあるひとつの存在として種々の個を理解しようとすることをやめないだけじゃなくて、ひとにその産物を惜しげなく恵みとしてもたらしてくれるきみ。ありがとう。話し相手たり得なかった悔しさで成長しようと思います。

少女革命ウテナ〜恋愛レボリューション21②

セクシュアリティをテーマに取り上げている幾原監督の作品と、向き合いたいという気持ちになるから、わたしにとってもセクシュアリティについて考えを深めていくのが正しいと思う。

女性性からの逃避を経た後にそれを受容するということは、はじめから女性として生きることと意味合いが違う。一度遠ざけたものに再び近くには、主体の歩み寄りが必要で、そこには意志があるからだ。

いのち

愛って素敵なんですよ。って、言ってしまえる僕は生まれてから今の今まで、生きたことに対して自信がない。どんなに夢中になってもご飯を欠かさず食べているからだ。知るよりも教えられることの方が本当の気がする。ていうかそこらへんに違いってあるのかな、ないと思う。愛されることには慣れたから愛したいのですがそれは愛されることを軽視していませんか?このまま死んでいくのもいいとおもっている瞬間が一番幸せなのだが、責任、っていう重みがいつもからだにのしかかっていることが気持ちいいと、どうしても思ってしまう。赤ちゃんが欲しいという気持ちは、2kgのお米が入った袋を手にして、おへそのあたりを小刻みに上下していれば満たされてしまう気がする。本気。

じんせいつまってる

今となっては明るくて鮮やかな髪の毛よりも黒髪の方がずっと気色悪い。爪がやさしいピンク色だと果たし忘れた義務について考える。体に侵入してきた異なるものを、排除していくことは生命の営みなのに、食べなきゃ死んでいくという矛盾。食べないままに存在を保持することのできる存在に憧れている。自分を手放して何かに取り憑かれたいといつも願っている。置かれた条件に規定されるよ、それでも灰にだけはしないでおくれ。

結局自分を信じることさえ出来たなら大正義でしょ、午前四時に午前三時の空気を吸いたくなったら23時間待つのは馬鹿。1時間くらい巻き戻し出来ないんですか、あなたはいまだに生命力に溢れている活動体なんだからご検討ください。

屋根

自分の人格に絡んでくるほど大切で結晶化されてておいそれと人に話せたりしないような気持ちが千倍くらいに希釈されて他人のSNSに表現されてるのを見たらその瞬間にイラッとして次に鼻で笑って次に顔全体でニコったらもうそのあとは何もなかったかのように生きることができる。僕の強さはいつだって、あわてて優しさでメッキがけをされる、腐った性根なんだ。

さまざまの文化に興味を示している優しそうな女の子。自分の胸の痛みは社会問題で、世界は変えられるとおもっている女の子。お友達になろうと言った私は後悔して結局自分を嫌いになる。